Instagramの「楽しさ」について、僕なりの考えを話します

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Instagramの何が面白いのか?

タイトルを見てわかるとおり、この記事は「Instagramの楽しさについて、話す」というもの。こんなタイトルを見て、読もうというあなたは、Instagramのどこが面白いんだよって感じかもしれない。

確かに華やかな場面ばかりを切り取ったようなInstagramは、そんな場面がない人や、そんな場面が嫌いな人には向かないはず。

僕自身は、華やかな場面というのが特に好きなわけではないし、その意味ではいわゆるInstagramでよく見るような写真をアップすることはできない。

でも、僕はここ1、2年、Instagramにハマっている。

おそらく、僕の場合はInstagramに通常ハマる人たちとは違うハマり方なのだけど、「一体、インスタの何が面白いの?」って人の参考の一つにはなると思う。

と、その前に僕がよく聞かれる質問から答えていきたい。

SNSの中で何が好きか

「SNSの中で一体、何が好きですか」

そう漠然と聞かれることがある。

これについては、今現在思うのはInstagramとTwitter。

僕の話を少しすると…。

少し僕の話をすると、(僕は)リアルの場では話し好きだったりするのだけど。明るくバカ騒ぎをするようなタイプではない。

嬉しいことがあっても、みんなに「こんなことがあったんだよ!」と大きな声で伝えたりはしないし、どこかでこっそりとやっていきたいところもある。

友人などと集まっても、それを写真で撮って、アップするようなタイプでもない。そんな僕のことを知っているからなのか、親しい連中は「一緒に写真を撮ろう!」などとは言ってこないし、アップされることもかなり少ない。

そんなわけで、僕にとってSNSは、適度にプライバシーは維持しつつ、発信できるようなものが嬉しい。

そうなると、Facebookなどより関係性が薄い、Twitterなどは最高で。あれは匿名でもいいし、本当にラクなのだ。

さらにそれを上回るのが、Instagram。基本、写真のみでもいけるので、コミュニケーションにもならない。Twitter以上に関係性が薄くなり、それが気楽で、楽しい。

では、その中でInstagramが楽しい理由は

一言でいうと、Instagramというより、写真が好きなのだ。

写真にハマったのは、学生時代。一眼レフなどでパシャパシャと撮っていた。
でも一眼レフには「重い」という問題がある。実際、非常に重く、すぐに持ち歩かなくなり、埃をかぶった。
フィルムの一眼のカメラに挑戦した時も、そんな感じですぐに飽き。デジタル一眼に挑戦した時も、やはり飽きた。

その状況が変わった

ところが、ここ1、2年前から仕事で持ち歩く鞄にカメラを入れ、持ち歩くようになった。
今回も飽きるかな……と思ったけど、Instagramに写真をアップするようになり、様々な人に観てもらえるようになると、今度は飽きなくなった。

厳密にはInstagramだけのおかげなわけじゃないけど、Instagramの存在が大きなものであることは間違いない。

あとは、ひいていえば、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のレベルが一眼なみのものも出てきて、持ち歩けるサイズになったことや、スマートフォンでさえ、かなりの質の写真が撮れるようになったことも大きい。

何のカメラを使っているのか

これについてもよく聞かれるので、少し話すと。
少し前はリコーのGR DigitalⅣ。それにiPhone7Plusと、HuaweiのMate9というスマホのカメラを使っていた。

スマホでいうと、HuaweiのMate9は半端ないほどの写真が撮れ、一眼には劣るけど、かなりのレベルの写真が撮影できる。

これがここ最近まで使っていたカメラなのだけど。現在はiPhoneがiPhoneⅩになり、GRがGR2になった。より、撮りやすい状況になった。

Instagramの最も楽しい点は…

最後にInstagramの最も面白い点を話すと。

僕の場合はInstagramイコール写真というところもあって、写真の最も面白いところは、と同じ回答になってしまうのだけど。最も楽しい点は……

日常の世界の見方が大きく変わること。

どこかに美しいことや魅力的なことはないかな、と常に日常の世界を見て、写真を撮るのだけど。それは日常の世界を「つまらない」「ありふれた」ものから「楽しい」ものに変えていく。

普段、何てことのない風景の中に「こんなに魅力的な場所があったのか」と感動することも多いし、何より、未来でも過去でもない「今(の風景)」に集中する。

自分のありふれた世界をとても魅力的なものに変えていく。
その習慣が身につくという点が写真の面白いところであり、同時にInstagramの面白いところなのだと思う。これは僕にとって、という話だけど 笑

本当にオススメだと思う。