萩野公介、金メダル!感動の瞬間と金メダルへの10の言葉

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リオデジャネイロ五輪競泳競技の初日。

男子400m個人メドレー決勝。萩野公介選手が金メダルを獲得した。

「最後競っていたので、最後までキックを打って踏ん張りました。本当に、勝てて良かったです。本当にいろいろあったけど、平井伯昌コーチにメダルをかけてあげたい一心で泳ぎました」

瀬戸大也選手も初五輪の舞台で堂々の銅メダルを獲得。

今回は萩野公介選手の金メダル獲得、感動のその「瞬間」と、金メダル獲得につながったといえる厳選した「言葉」をお届けします。

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金メダル獲得、感動の「瞬間」

一つひとつのシーンが心に響きます。

金メダル獲得につながった10の言葉

金メダル獲得に間違えなくつながったといえる、萩野公介選手の力強い言葉。

厳選した10の言葉です。

「僕の思う天才は練習をしなくても軽々とタイムを出せる人。僕は日々の練習で大変です。天才じゃないのにと思ってきた

「(日常のトレーニングで心掛けていること)自分に負けないこと」

「自分はできると思ったら、できると思いますので」

練習をやってきたという自信で泳いでいる」

課題が見つかって、それを解決していけば必然とタイムも上がるんです」

負けた時にこそ自分が成長できるものが一番ある

「どう考えても無理ですからね。ひとりで成長していくというのは。自分ひとつでできることは、限界がすぐに来る

「自分で言うのもなんですが、基本、自分は人に興味がない。人が何をしてようが、勝手にやっていてという感じ

世界の舞台で勝てないのは何が足りないのか

日本人ではできないなんて思ったことはない

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萩野公介選手の言葉を読むと、その努力と、これまでの想いの強さを感じます。

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