伊藤美誠のマインドになる設計図:自分編

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伊藤美誠。卓球選手

伊藤 美誠は、日本の卓球選手。所属はスターツSC。ITTF世界ランキング最高位は9位wikipedia

MOTIV』では、伊藤選手の言葉を点と点をつなぐようにし、伊藤美誠の「マインド」が学べる「設計図」を全12回にわたり、紹介していきます。今回はその第1回、「自分」編です。

今や最強の中国が警戒している伊藤選手。ホント、スゴい15歳です。

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自分から
話す

伊藤美誠はこう語る……

「(コーチとよく話しますよね、と聞かれ )プレーしている本人じゃないとわからないですし、自分から話すということが大切だと思います。コーチから言われるだけってなると、自分で考えなくなるので。1分間しかないので、こっちがワーッて言って終わっちゃうときもあるんですけど(笑)。 1 分は短いので、コーチからはちょっとですね 。 最初に『どう? 』って聞かれるので、全部伝えます。 言うことが長いときは、コーチは何もしゃべらないで、時間がきちゃう(笑) 」

あなたにコーチはいないかもしれない。
でも上司や先輩はいるかもしれない。協力者などもいるかもしれない。そんな時に重要なのが今回の考え方です。

たとえば、あなたが何かの担当者をしていて、そのあなたには上司がいるとする。
その時に上司からの指示をただ聞いたり、ただ受けたりしていてはいけないということ。

伊藤美誠の言葉でいえば、プレーしているのは本人だし、本人じゃないとわからない部分だってある。

コーチ(上司、協力者など)の客観的視点も重要ですが、自分からも(自分で)考えていることを話す(発信する)ということです。


  • 質問:あなたはコーチ(上司、協力者など)に自分から話していますか

自分一人で
戦わなくてはいけない

伊藤美誠はこう語る……

「試合になったら、ベンチにコーチはいるんですけど、話せるのは 1分間しかありません。1ゲームが終わらないと一緒に考えられないので、あとは1人で考えなくちゃいけない。 絶対、自分で考えているほうが有利だと思います」

話せるのは1分間だけ。

実際にはゲームのほとんどは自分1人で戦わなければいけない。そのため、ほとんどの時間は自分1人で考えなければならない

これは卓球だけではなく、仕事も同じ。上司、同僚がいたとしても、「自分」のことを24時間見てくれるわけではない。

大半は自分1人で戦わなければならないわけです。その覚悟をもち、自分1人の時に最大限戦うことです


  • 質問:あなたは自分一人で(自分1人の時間を)最大限戦かっていますか

自分でも
考える

伊藤美誠はこう語る……

「1ゲームが終わらないと(コーチと)一緒に考えられないので、あとは1人で考えなくちゃいけない。 絶対、自分で考えているほうが有利だと思います」

先ほどの言葉とほぼ同じですが、ゲームのほとんどは自分1人で戦わなければいけない。だからこそ、コーチ(上司)だけでなく、自分でも考えることです。

  • コーチだけで考える
  • コーチだけでなく、自分でも考える

上記2つなら、後者の「コーチだけでなく、自分でも考える」方が有利です。ゲームは自分で戦わなければならないのだし、戦う人間も必死に考えるわけです。

その上で客観的に見るコーチも考える。その方が圧倒的に有利です。

伊藤美誠が「絶対、自分で考えているほうが有利だと思います」と言葉のとおり、にです。


  • 質問:あなたは自分でも十分に考えていますか

まとめ

  1. 自分から話す
  2. 自分一人で戦わなくてはいけない
  3. 自分でも考える

以上が『伊藤美誠のマインドになる設計図』の「自分編
全12回のシリーズの第1回です。

参考にしているのは次の記事です。こちらもチェックしてみてください。

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