高橋大輔の人気が異次元だったことをまとめてみた

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高橋大輔の人気は知ってますよね

高橋大輔は人気がある。誰でもそう思いますよね。
フィギュアスケート元世界王者だし、オリンピックでも銅メダルを獲ってるし……。

そう彼です。

僕が「高橋大輔は人気ある?」そう聞かれたら、「それはもちろん、あるでしょ!」と答えます。「当然でしょ」と。

でも、その僕でさえ、想像を絶するその人気に驚いてしまったわけです。

僕は企業や起業家のマーケティングの支援をしています。本なども数冊出版し、メディアの支援などもさせていただいています。

なので、当然、「高橋大輔」という名前が毎月どの程度検索されているのか。その検索数がどう変化しているのか。

詳細な数値を把握しているし、そのトレンドも確認しています(ちなみに「高橋大輔」というキーワードが最も検索されたのは、2014年2月です)。

当然、ファンの人々の規模もある程度は予測していたわけです。

異次元の世界のはじまり

僕は今『MOTIV』というメディアをスタートさせています。

あなたの毎日のモチベーションを高くする

という目的のモチベーションメディア『MOTIV』です。

実はまだスタートして9日。

今は、1日に延べ1万人の人にご利用いただいていますが、数日前はGoogleの検索順位は低いし、読者もほとんどいない状況。

そこから、少しずつアクセスしてくれる人が増えてきた段階でした。

「高橋大輔の記事にしよう!」

僕はその段階で「高橋大輔」の記事を準備し、公開しようと決めたわけです。

何よりも、僕は彼のスケートが好きだったし、右ヒザの負傷での全試合欠場から這い上がってくるなんて、凄まじいと感じていました。

『MOTIV』を盛り上げるために記事を書くのだから、当然、彼の有名度合いは知っていたつもりでした。ファンの方の規模感も把握していました。

ですが、僕が完全に間違っていたのはファンの人たちの「アツさ」でした。

高橋大輔が魅力的だから、それだけの人をアツくさせるのか。それとも、高橋大輔ファンの人々がアツいのか。それはわかりません。でも、通常の有名人のファンのアツさ(反応)とはまったく違います。

記事を公開しようと準備していた時、手伝ってくれてるA君に言いました。

「高橋大輔は本当に人気があるから、『MOTIV』のランキングで1位になる可能性があるね」

A君は

「でも、羽生結弦もスゴイですよ」

そう答えたのだけど、色々と話しているうちに彼も僕も「接戦になる可能性があるよね」と話していたわけです。

実は、記事を公開するその日。羽生結弦はTBSの『情熱大陸』に登場する予定でした。しかも900回記念です。

「情熱大陸に出るのだから、(数日前の)羽生結弦の記事にアクセスが殺到するかもしれない」

そんな可能性もあったわけです(羽生結弦の記事も相当読まれています)。

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高橋大輔の異次元の人気

4月10日23時

いよいよ記事を公開する時が来ました。

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そして、23時57分に次のとおりツイートしました。

結果は……

リツイートは1。

いいねは5。

予想よりも少なかったけど、こんなものか……と思ったわけです。『MOTIV』はスタートしたばかりだし、そこまでは人は来ないよな。そう思い、僕はA君に

「リツイートもいいね、も少ないね」

そう連絡し、その日は寝ました。……そして、睡眠をとり、ぐっすり眠り、目が覚めました。

で、「どうだろ……」とTwitterをチェックしたり、アクセス数をチェクしたりしましたが、ほとんどアクセスはありませんでした。

「ダメか……」

そう思いました。でも気を取り直して、

「まぁ、昨日の夜中にツイートしたんだし。今日の昼にもう一度ツイートするか」

そう思い、仕事に集中し、お昼前の11時50分。次のツイートをしました。そして、コーヒーでも飲むか、と。コーヒーをひと口飲もうとした時です。僕のiPhoneにA君から連絡が入りました。

「アクセスがスゴいことになってます」

「えっ、ホントに?」

僕のMacBook Airで確認すると、アクセスが強烈に伸びてます。同時にさっきのツイートを見ると、リツイートは100を超え、いいねも200を超えていました。それがコレです。

みるみるうちに1000人を超えるアクセスが集まってきました。その時のツイートがコレです。

で、さらに加速です。リツイートもいいねも増えていき、同時に多くの方がリンクをクリックし、記事を読んでくれたわけです。そして、

一気に2000人です。同時に高橋大輔ファンの人たちからは、こんなツイートをいただきました。


「大ちゃんのスケートを見るために働いてる」ホントにアツいです。

さらに……

「それいがいのモチベーションはないわ」とも。

そんなアツいツイートを見て、ホントに高橋大輔はスゴい、と思っていたら、ついに

3000人突破です。

実は、僕の頭の中では3000人が目安でした。
あの高橋大輔です。

「人気があるから、3000人にはなるだろうな」と思っていました。ところが、そこで止まることはなかったのです。

僕の予測などぶち壊すかのように、悠々と4000人を突破していきました。

これらのツイートのリツイートやいいねの数を見て、本当に思うのだけど、高橋大輔の人気もスゴイけど、それ以上に強く感じるのがファンの方、一人ひとりの「アツさ」です。

たとえば、同じ検索数、同じファンの数のフツウの有名人がいたとしたら、その反応は全く違うと思います。そんなことを考えていたら、

ついに5000人です。

僕はツイートで「スゴイ」とか「強烈」とかいう言葉を使いすぎて、同じような表現ばかりになってしまい、もはや表現に悩むようになっていました 笑

そして、6000人。
もうどこまで行くのか、わからないくらいになっていました。

A君は言いました。
「羽生結弦と接戦になるって話でしたが、高橋大輔が圧倒的に1位ですね。スゴイですね。ホントに……」

A君のその言葉はまるで「あなたは間違ってたんですよ。予測が甘いです」と言っているような感じでした。そうこうしていると、

ついに7000人に突入です。

通常は一日経てば、火は消えます。バズったとしても、冷めていきます。アクセスは一気に少なくなるんです。ですが、そんなことはまったくなく、勢いがずっと続いていました。

僕のTwitterのフォロワーの方からは

「凄いですね。高橋大輔の人気って……」

そう連絡をいただきました。

ホントにそうです。

ファンの方からは

「ファンは凄くない。凄いのは大輔さん」

というメッセージもいただきました。

確かに高橋大輔はホントに凄いんだと思います。それでもやはり、ファンの方のアツさもまた凄まじいと感じます。

すると先ほど

8000人を突破しました。

いよいよ。10,000人に向かっていきます。

高橋大輔ファンの人たち、本当にアツいです。

ファンの人たちにとって家族みたいな存在か……。
さて、結末はどうなるのでしょうか。

また、「ずいぶん驚かれてるようだけど、大ちゃん人気は引退しようが不滅」というメッセージもいただきましたが、

ホントに高橋大輔の人気はスゴイです。

本当に引退しても、スゴいです。

で、この記事の投稿をしたところです。

一瞬、アクセスが集中しすぎて、大変なことになってしまいました。

2016年4月14日

ついに1万人まであと一歩のところまでたどり着きました。
この記事は未だに圧倒的な1位。ホントにスゴイです。

それだけでなく、第2弾の記事までも3位に 笑

ちなみに、羽生結弦の記事は現在2位です。
羽生人気も凄まじいです。

さらにこんな無謀な記事を書いてみました 笑

高橋大輔のマインド(心の持ち方)を手に入れるって……。さて、コレは読まれるのでしょうか?

2016年4月15日

ついに、高橋大輔の記事『高橋大輔:モチベーションの上がる言葉45選』が1万人超えを達成しました。いやぁ、ここまで来るとは感無量です。

それにしても、高橋大輔の人気は凄まじい。まだまだ伸びているし……

2016年4月16日

『高橋大輔のマインドになる設計図:自分編』は正直、公開当初はあまり読まれませんでした。でも、修正をしていくうち、徐々に読まれるようになってきたんです。

ツイートもリツイートされるようになりました。

2016年4月20日

自分編』に続く、第2弾『高橋大輔のマインドになる設計図:他人編』の記事を公開しました。ですが、これもスタートは今ひとつでした。

「うーん、ダメだね。反応が……」

何かが足りないんじゃないか、そう思い、『MOTIV』の読者の人たちの意見を聞くことにしました。これは、本当に色々な意見をいただきました……。協力いただいた皆さん、ありがとうございます!

で、『高橋大輔のマインドになる設計図:他人編』の記事を大幅に修正し、読者の人たちの声を反映しました。新たな『他人編』の記事を明日(4月22日)公開する予定にしました。

4月22日
『高橋大輔のマインドになる設計図:他人編』の新たな記事をいよいよ公開しました。次のツイートなどがリツイートされ、そこから徐々に拡散していきました。

こんなツイートまでいただいたりして、とても嬉しかったです。

「満足していただいたようで、本当に良かった……」

1つの疑問

ここでふと思ってしまったんです。

大人気の1位の記事『高橋大輔:モチベーションの上がる言葉45選』は現在1万1千人の人が読んでいました。ホントに凄まじい人気です。

ただ、不思議だったんです。データを見ると、新しい読者の人も多いのですが、リピーターも多い。何度も何度も記事を見に来ている人も多かったわけです。

半数くらいの人たちがそうでした。

「何度も見に来てくれてる人たちのために、もっとこのページをよくできないかな。変化をつけるとか……」

で、改めて思ったのは多くの人がスマートフォンで見てくれているということ。そのために、写真を縦長のものに変更しました。

実は、パソコンで見ると、縦長の写真と横長の写真のサイズはほぼ変わりません。ですが、スマートフォンで見ると、縦長の写真はとても大きく写るんです(スゴい違います)。

なので、縦長のものに一部変更することで、スマートフォンを使っている人にはより魅力的なものになります。

「毎日のように見に来てくれている人たちが少しでも楽しくなってくれるといいね」

僕はA君に話しました。少しでも良いモノにするよう、これからも考えていきたいと思います。

4月26日

『MOTIV』の総合ランキングで見ると……

  • 1位『高橋大輔:モチベーションの上がる言葉45選』
  • 3位はこの記事『高橋大輔の人気が異次元だったことをまとめてみた』
  • 4位『高橋大輔のマインドになる設計図:自分編』
  • 5位『高橋大輔のマインドになる設計図:他人編』

……と、まるで高橋大輔のサイトなんじゃないか、と思うくらい、高橋大輔だらけになっています。

8月2日

この記事の最後の更新から、3ヶ月が経過しました。

ところで、例の記事を更新しないとダメだよね
A君
えっ、何の記事ですか?
『高橋大輔の人気が異次元だったことをまとめてみた』だよ。最後に「また更新します」と書いたのに、更新していないからね
A君
確かに。でも、本当に高橋大輔って凄いですよね。引退した人とは思えない人気ですよ
異次元すぎる人気だよ。本当に……

というわけで、8月2日現在の『MOTIV』の総合ランキングを見ると……

……と未だに高橋大輔の記事が独占しています。

そして、3位のこの記事については、時々、ツイートでご紹介しているのですが、次のようにリツイートやいいね、が未だに高い。

本当に異次元の人気なわけです。

では、今回はココまでです。続きはまた更新していきます。さて、大ちゃん、どこまで行くのか……。

「高橋大輔」の次のページがみんなに読まれてます!

「フィギュアスケート」のページも読まれてます!