小泉今日子の人生を変えてしまうスゴイ名言

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小泉今日子のスゴイ名言

小泉今日子が5月10日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に出演していました。

その中での小泉今日子の言葉がとにかく凄かった。ある意味では「人の人生を変えてしまう」ほどの名言だと思う。

とても短いのだけど、とても印象に残る名言。自分の中に留めておいてもいいのだけど、きっと誰かの役に立てる言葉なので、ここでご紹介したいと思います。

ラジオの中で、16歳の頃のことを話して終えた小泉今日子はこう話し始めた。

「いつも思うのは……。
時間って横並びなんじゃないかと思ったりして。
だから、過去の自分、16歳の自分と今の自分と70歳の自分は横並びにいて。
今、意識がある私が一歩踏み出すと、みんなが踏み出すんじゃないかって気がしてならないんですよ」

この言葉に対して、伊集院光が「それ(その話)をお芝居にしていただけますか。映画だと『嘘』になってしまうことでも、お芝居だとできたりしますよね」などという話になって、別の話に移ってしまったのだけど。

僕はこの言葉がとても気になった。

小泉今日子がこのことについて、どんな気持ちで発したのかはわからないのだけど。

考えてみると、確かにそのとおりだと思う。この言葉を聞いてから、何かあるたびに小泉今日子のこの言葉が頭に浮かんでくる。

僕が思うに(小泉今日子はどう思うかはわからないけど)……。

今の自分が一歩踏み出し、前進すると。未来の自分も、その一歩によって、影響を受けて、前進するだろうし。過去の自分も、その一歩踏み出した自分から見ると、その過去の自分が違ったものになったりする。あの時の自分があったから、今の自分があるんだ、とか。また違った側面があるはずなのだから。

そう思うと、今、前に進むことは全ての年齢、全ての時点の自分を一歩前進させることになる。そう思えてならない。

本当に素晴らしいことに気づかせてくれる名言だと思う。

お父さんだった…

その他で気になったのが。小泉今日子は(1991年5月に自身が作詞した)『あなたに会えてよかった』について触れてこう語った。

「恋人に対する歌って、歌詞ではそうなっていますけど、私はお父さんを思って書いたのを覚えています

あれって、お父さんを思って書いたのか。そう思って、改めて聴いてみると本当に良い曲だと思う。

落語にハマっている

小泉今日子は最近、落語にハマっているとも話していた。

「(落語は)猫の皿とか、粗忽の使者大山詣りとかも好きでした。ちょっと楽しいヤツが私は好きでした」

笑い声が交じる

それにしても、ラジオでの小泉今日子の話を聞いていて、素晴らしいなと感じたのは、声が笑っていること。その声がリスナーを明るい気分にしてくれる。

独特の視点、肩に力が入っていない話。

「エッセイなどもきっと面白いはずだよな」

そう思い、調べてみると、次のような本があった。こちらも読んでみたいと思う。

先日の記事、『小泉今日子:モチベーションの上がる名言16選』もオススメです。

そして、今月コンプリートシングルベストも出るらしい(発売予定5月17日)

小泉今日子:モチベーションの上がる名言16選